読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AURARICH

五十川CROWN

”新しいMacBook”が発売されたらしい

f:id:snkmr:20150411175741p:plain

例の”新しいMacBook”が発売されたらしい。
今のところネット販売限定で、メディア関係者以外に

実機を手にした人はまだ居なさそう。

世界中が心配したように、プロセッサのスピードが頼りなく

高負荷の作業を行うとバッテリーの減りが凄まじい。

価格が同じなら、現状の”新しいMacBook”を買うより
MacBookProRetina13を買ったほうが2、3年後に勝てる。

 


今の”新しいMacBook”は、未来のラップトップの
コンセプトを示したもので、現代人がラップトップに
求めるスペックや機能性を満足に満たしていない。
 

ただしこの製品によってAppleに提案される未来は
決して間違ってはいない。世界がよりインターネットに
親しくなって、回線が高速化されていくにつれ現在の動作は
すべてネット上で完結するようになるか、又は自動化される。
端末にはシンプルさと美しさが第一に求められるようになり
”新しいMacBook”のような製品が世に溢れる時が来る。
 

既にスマホタブレットでネットやメールなど簡単な作業が
コンピュータよりシンプルな操作で行えるようになったため
コンピュータ不要の生活を営んでいる人が大多数いる。
世界中の人々の手のひらの中にインターネットが丸々収まる
スマートフォン時代は、iPhoneによって携帯電話が「再発明」
される以前には予想されなかった。

スマホがここまで世の中に浸透したのは、ジョブズWWDCのプレゼンで、iPhoneの事を ”ポケットに収まるコンピュータ” ではなく ”高機能な電話” だと紹介して世界を「騙した」せいではあるけど笑)
 

”新しいMacBook”によって
コンピュータとインターネットの未来を「再発明」する
意図が込められているならば、Appleがこの非力なマシンに
「完全なる発明です」と太鼓判を押すのも頷ける。
 

最後に”新しいMacBook”を買うかどうか迷ってる人に
アドバイス。買えば未来が見えるし、スタバでモテるけど
Appleの革命に時代が追いついてないから、数年後に
スペック的な不満が必ず出てくる。

第2世代、第3世代が
発売された時に平気で買い換えられるリッチマンは
アーリーアダプターの威厳にかけて絶対に買った方がいい。

デザインやサイズ感が最高に気に入ったなら
思い切って買うのもアリ。文句なしに格好いいし
中身も決して悪い品物ってワケじゃないから愛着がわくはず。

一生モノのコンピュータを買いたい人は大人しく
MacBookProのRetinaにしておくか、今回はスルー。

 

GRAMAS Full Leather Case Navy for iPhone 6 LC634NV

GRAMAS Full Leather Case Navy for iPhone 6 LC634NV